例年ならもうすぐで桜が咲くころなのに、ここ2、3日は寒い日が続いてますね。
京都では3月中頃にも関わらず朝から雪が降っています…
春の訪れが待ち遠しい反面、季節の変わり目で体調管理も大切なってきますね。
さて、先週に私はカンラホテルで開催されていた「Kyoto Crafts Exhibition DIALOGUE」に行ってきました。
このイベントは、日本各地から集まった伝統工芸や手仕事のブランドが集結する展示会で、今年は特に初出展の44ブランドを含む68ブランドが参加していて、新しい感性や技術に触れるのを楽しみにしていました!
ものづくりをしている、当社にとっても今回の展示はとても刺激的になりました。
驚きだったのが、展示スペースとして、ホテルの客室がまるごと、バスルームまでもが使われていたことです。
客室のすべての空間を無駄なく活用されていて、今まで見たことのない展示の仕方だったので、印象に残りました。
窓からは京都タワーが一望でき、京都らしい景色とともに、作品を楽しむという贅沢な演出が魅力を引き立てていました。
単に製品を並べるのではなく、空間全体で魅力を引き出す展示方法は、とても参考になりました。
また、作り手の方々が自ら製品について説明してくださるのも印象的でした。
伝統や技術へのこだわりや、ものづくりへの情熱が伝わってきて、作品への理解がより深まりました。
自分たちも今後の展示やプレゼンテーションで、もっと思いを伝えられる工夫をしていきたいと感じました。